吉野美穂子とclub one(クラブワン)の日々

吉野美穂子はサークルclub one(クラブワン)を立ち上げたメンバーの一人です。
club one(クラブワン)とは、大学のサークルには珍しいヨガを中心とした活動を行っています。
吉野美穂子がこのclub one(クラブワン)を立ち上げるきっかけになったのは、友人からの一言でした。ヨガ教室に通ってみたいが、お金がなくて、どこかで簡単にできないだろうかという一言がきっかけとなり、ヨガサークル設立に向けて進んでいくことになります。吉野美穂子は高校生のときから姉と一緒にヨガ教室に通っており、ヨガの心と体、そして魂をつなげるという精神性に感銘を受け、生活になくてはならないものになっていきました。ですが、大学進学を機に地元から離れ一人暮らしをするようになってから、なかなか自分に合う教室を見つけるのが難しく、ヨガを中断する状況になっていたのです。そんな時友人の一人からヨガをやりたいという話を聞き、ならば自分たちでサークルを作るのがいいのではないかと彼女は閃きました。その話しに興味をもった他の友人も加わり、計5名でヨガサークルを発足することになったのです。もちろん、初心者もいれば、彼女のような経験者までメンバーは様々だったため、まずは皆で楽しく仲良くヨガを楽しもうというモットーの下、誰でも参加することのできるアットホームな雰囲気のサークルになることを目指していきました。
彼女はサークルの中でも経験者ということを活かし、リーダーシップを発揮してサークルを引っ張っていくことになります
初心者でも簡単にできるヨガポーズを中心に、リラックスヨガから美容ヨガまで、様々なヨガに皆でチャレンジしていくことになったのです。

吉野美穂子は大学一年生の時にclub one(クラブワン)というヨガサークルを立ち上げました。
自分に合う教室がなかなか見つからず、自分たちでヨガサークルを作ってしまおうと行動に出たことがすべての始まりとなったのです。
サークルの活動は週に三回ほどとなり、授業が終わった後に仲間たちは大学の体育館に集まり、思い思いのヨガウェアに身をまとい、ヨガを始めます。
メンバーの中にはヨガ初心者もいるため、初心者でも挑戦しやすい基本ポーズから行っていることが特徴です。ヨガを行うことで、血行がよくなり、体の筋肉がほぐれ、とても体調が良くなったというメンバーが増えていきました。そして何より、仲間たちと気軽に学校でヨガが行えるということが好評で、人数も少しずつですが増えていくことになったのです。吉野美穂子とclub one(クラブワン)のメンバーは非常に仲が良く、まるで家族のようにお互いを思い合い、心許せる関係となっていきました。メンバーとヨガを通して心を通じ合い、何でも話し、時にはぶつかりながらも、青春の日々を送り続けていった彼女です。吉野美穂子は高校時代、あまり友人が多い方ではなく、同級生に対して息苦しさを感じることがありました。自分が心を開ける友人はこれからできるのだろうかと、漠然とした不安を抱えていましたが、大学に進学して以降、それは全くなくなることになります。なぜなら、club one(クラブワン)を通してできた友人が、彼女にとって一生の友人となったからです。
高校時代、ひたすら自分の本心を隠し大人しく過ごしてきた彼女は、大学に入りサークル活動を始め、花が開くように変わっていったのです。こんなにも心を許せる友人が自分にできるとは、驚きと感動の思いで彼女は日々過ごすことになります。

吉野美穂子はヨガサークルclub one(クラブワン)を立ち上げてから、青春の日々を謳歌していきました。
仲間と共に励まし合い高め合う、そんな関係がさらに吉野美穂子を大きく成長させていったのです。
吉野美穂子はclub one(クラブワン)の活動だけではなく、勉学にもさらに励んでいくようになりました。
彼女が大学で専攻していたのは英文学で、主にアメリカ文学を中心に学んでいました。アメリカ文学を学んでいるうちに、実際に自分でアメリカという世界を見てみたい、自分の可能性を広げてみたいと思うようになり、彼女は大学卒業後は、アメリカ留学を決意することにします。
もちろん、club one(クラブワン)のメンバーたちは彼女の決意を歓迎し、背中を後押ししてくれました。発足当時5人のメンバーだったサークルは、彼女が4年生になる頃には20人にまで増えていたのです。一年生から四年生まで、まるで姉妹のように仲がよく、お互いを支え高め合えるそんな心地よいサークルに成長することになります。彼女が留学するべきかどうか悩んでいたときも相談に乗ってくれたのはサークルメンバーであり、一緒に悩み考え、答えを出していく、素晴らしい仲間に囲まれて、彼女は幸せを感じていました。彼女たちがいるから自分はがんばれるのだとわかり、最終的には留学を決意することができました。彼女の夢の原動力となり、そして大きな支えとなっていたのがこのサークルであり、サークル活動最後の日には、仲間たちと涙を流しながら永遠の友情を誓ったのです。

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