肝心なのは修行と稽古

次のオリンピックで空手が正式種目にとりいれられたようです。
くわしくは知りませんが、空手の発祥は沖縄だと聞いています。

徒手空拳で敵からわが身を守る武術が護身術に活用されるのはもっともだと思います。

型の演武などでも、その無駄のない、人体の動きを最大限に活用した研ぎ澄まされたような動きは、みていて惚れ惚れするくらいで、最近メタボ傾向にある私荻原綾などは、黒帯姿もきりりとした彼らに、羨望しないではいられません。

知り合いにも有段者がいて、空手の話をしだすといつまでも尽きない空手愛好家の男です。有段者になると、ビギナーの人がどんなにおもいきり殴りかかっても、突きだした腕の動きがとてもスローモーに見えて、楽々捌くことができるとか。

そういうかれも初心者のときはやはり、おなじようにゆっくりした動きだったのでしょうね。何事も修行と稽古が肝心です。

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