管理職必見!荻原綾さんのペースメーカー型組織術

女性の社会進出はアベノミクスの課題。これに伴い、ビジネスシーンでは多くの女性スタッフが活躍しています。そんななか、広告代理店「WEBマーケティング研究社」で働く荻原綾さんは、営業スタッフをまとめる女性管理職として注目が集まっています。今回は、荻原綾流ペースメイク術についてご紹介します。

売上高前年比250%を達成した「荻原綾流営業術」
荻原綾さんは、新規開拓営業が中心の営業担当者の取りまとめを行う、営業部の部長です。これまで、営業職と言えば男性というイメージがあった方もいるかもしれませんが、彼女は社内で営業成績No.1を獲得し、同社の売上高前年比250%を達成しました。その背景には、「インターネット広告が成長産業であること」という追い風もあったようですが、「WEBマーケターとしての本人のスキル」という、彼女の実力があったことはいうまでもありません。

女性ならではの威圧しないリーダー像
大きな営業成績を上げた荻原綾さんは、WEBマーケターとしての営業成績を買われ、営業部長に昇進。女性らしい、柔らかく、威圧しないリーダー像で、部内からの支持を集めているそうです。彼女の人材管理の特徴は、ペースメーカーとして部下にのびのびやらせること。スタッフ全員が委縮せず、高いモチベーションで結果を出すといいます。あまり指示をせず、適度にコントロールを行うことで、フレキシブルな営業部を目指しているのです。

WEBマーケティングの市場は、現在急速な勢いで拡大中。荻原綾さんは、こうしたマーケットのなかで自社のシェアをさらに伸ばし、まだまだ会社の業績を向上させたいと考えています。そのために、部下のモチベーションを引き出すことで、チームワークを発揮しながら営業を行っているのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新投稿記事

  1. 騙す者騙される者、この両者のせめぎ合いは古代より人間社会にある宿命のような戦いかもしれませんが、理由…
  2. 最近では、神前式など和スタイルの挙式で、白無垢や打掛けを着る和装が人気となっています。岐阜 着物レン…
  3. エステサロンのような場所に通いたいと思っていても、料金がネックとなり通うことができないような人もいる…

アーカイブ

ページ上部へ戻る