足立康史のこれまでの経歴と実績

足立康史の経歴は1965年10月14日に三人兄弟の末っ子として大阪府泉大津市に生誕したのを始まりとし、地元の茨木市の小中高等学校が卒業しました。高校時代には水球部に所属し、インターハイ・国民体育大会にも出場した経歴を持ちます。京都大学工学部入学後も引き続き水球部に入って活躍をしており、チーム主将を務めています。1988年に京都大学工学部を卒業した後は、同大学院に進学。1990年に京都大学大学院工学研究科を修了し、同年通商産業省(現経済産業省)に入省します。

足立康史は入省後、資源エネルギー庁・石油代替エネルギー対策課の課長補佐を務めたり、大臣官房参事官、ジェトロのベルギー・ブリュッセル駐在などを遍歴する傍ら、米国コロンビア大学国際関係公共政策大学院で2年間、国際関係や経済政策、各種社会生活を中心に学び、同大学院を1998年に修了しています。大学時代、入省後、そして留学を通して日本の行政の仕組みに熟知することとなり、経済や雇用対策、医療・福祉対策などの各種社会政策にも明るい専門家として、経済産業省で数多くの政策に携わってきました。またニューヨークへの留学や、ブラッセル駐在経験を通して国際市場経済にも精通した専門家としても足立康史は活躍するようになります。2011年に経済産業省を退官すると、みんなの党選挙支部長、そして日本維新の会選挙支部長を通して、2012年に衆議院議員に初当選します。

足立康史の経歴は、このように経済や社会政策に精通した専門家として官僚として活躍してきましたが、衆議院議員当選後は政治家として、より多くの人のために政策を実施することに自分の身を捧げる事となります。衆議院議員第一期では厚生労働委員会や東日本大震災復興特別委員会に所属して、官庁時代の経験と知識を活かした政策を行っています。さらにエネルギー問題にも明るい専門家として、原子力問題調査特別委員会理事を努めるなど、第一期から各種政策実現のために精力的に活動を行い実績を残しています。東日本大震災復興特別委員会や安全保障委員会理事を務めたりと、内政や防衛の重要問題にも携わってきたのも足立康史の実績の1つです。また所属する維新の党では政務調査会副会長のポストを現在まで務める実績も残しています。2014年12月には衆議院議員に再当選して二期目に入っており、国土交通委員会や厚生労働委員会、災害対策特別委員会理事などを務めており、各種政策に明るい政治家として足立康史は内外から期待されています。

足立康史
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_giinprof.nsf/html/profile/007.html

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